« 某月某日  | トップページ | インドの夜明け »

2010年10月24日 (日)

積極的選択へのコペルニクス的転換

なんかややこしいタイトルですが^^;

餃子の王将が好きである。
お金のない学生時代から、大いに重宝させてもらった。
安くて、美味しくて、ヴォリュームがあって。
がっつり食べたい時は、必ずここであった。

時は過ぎでそれから20年。

今でも家族でよく行く。
お盆や、GWの帰省時
自宅周辺に到着したときが、ちょうど夕食時分だと
「王将でも、行くか」となる。

また、家の用事でばたばたしてて
夕食の買い物などができなかった時も
「王将でも、行くか」となる。

特に中学生になり、部活をやっている息子が、まあ
食べること、食べること。
うっかり店の選択を誤ると、会計の時になみだ目になりかねない。
その意味でも

「王将でも、行くか」

つまり、味とヴォリュームと価格のバランスをとって
まあまあの選択肢としての「王将でも行くか」であって
「どうしてもあの店でなければ・・・・」ということではなかった。
(餃子が無性に食べたくなる時はありますが)

しかし。

餃子の王将三田店を知ってからは、
この考えは変わった。

今まで食べた、王将のどのお店よりも美味しい。

餃子は周囲がカリッと、中の具がふわりと。
チャーハンは理想的にパラリとあがり
炒め物の野菜は、しゃきっとしており
野菜本来のうまみがそのまま生きている。

ラーメンの麺・スープとも専門店に劣らない。

店中に活気があふれ、
店員さんが生き生きしており、
追加オーダーを頼む時でもすぐ来てくれる。
頼んだものは、必要最低時間で出てくる。

飲食店で、流行っている店は
店内に一定のリズムがあると
いつも思うのだが、この店はその典型だ。

食事時ともなれば、席の順番待ちで
店の周囲は大勢の人で賑わっている。
皆、この店の美味しさを知っているのだ。

ちなみに、昨日も行ってきた。
息子が飢えたイナゴのように食べまくるので
写真をとるひまもなかった。

昨日頼んだもの(3人分)

餃子 2人前
チャーハン2人前
ラーメン
ホイコーロー
肉団子の甘酢あんかけ
ごま団子
生ビール(中)
紹興酒

これで、4000円弱。
どれもみな美味しい。

これからは、
「王将でも行くか」ではなく

「王将に行くか」

« 某月某日  | トップページ | インドの夜明け »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/482863/37366229

この記事へのトラックバック一覧です: 積極的選択へのコペルニクス的転換:

« 某月某日  | トップページ | インドの夜明け »

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ