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2010年10月

2010年10月31日 (日)

インドの夜明け

曜日。

例のごとく、息子は朝からバスケの部活。

今日は試合ということで、お弁当持参ということ。

よし、わかった。
たまには父が作ってあげよう。

と、いうことで、朝5時半起きでの
お弁当づくり。

久しぶりに見る朝日。

Simgp3392

できれば釣り場で見たかった。

で、格闘30分。

息子の好きなドライカレー。
ゆで卵をのせて
ネーミング

「インドの夜明け」。

Simgp3394

少し味見してみたが。
なかなかのできばえ。

牛ひき肉がいい仕事をしている。

で、夕方。

クラブから帰ってきた息子に
味はどうだったか聞いてみる。

「美味しかった!」

まあ、よかった。

2010年10月24日 (日)

積極的選択へのコペルニクス的転換

なんかややこしいタイトルですが^^;

餃子の王将が好きである。
お金のない学生時代から、大いに重宝させてもらった。
安くて、美味しくて、ヴォリュームがあって。
がっつり食べたい時は、必ずここであった。

時は過ぎでそれから20年。

今でも家族でよく行く。
お盆や、GWの帰省時
自宅周辺に到着したときが、ちょうど夕食時分だと
「王将でも、行くか」となる。

また、家の用事でばたばたしてて
夕食の買い物などができなかった時も
「王将でも、行くか」となる。

特に中学生になり、部活をやっている息子が、まあ
食べること、食べること。
うっかり店の選択を誤ると、会計の時になみだ目になりかねない。
その意味でも

「王将でも、行くか」

つまり、味とヴォリュームと価格のバランスをとって
まあまあの選択肢としての「王将でも行くか」であって
「どうしてもあの店でなければ・・・・」ということではなかった。
(餃子が無性に食べたくなる時はありますが)

しかし。

餃子の王将三田店を知ってからは、
この考えは変わった。

今まで食べた、王将のどのお店よりも美味しい。

餃子は周囲がカリッと、中の具がふわりと。
チャーハンは理想的にパラリとあがり
炒め物の野菜は、しゃきっとしており
野菜本来のうまみがそのまま生きている。

ラーメンの麺・スープとも専門店に劣らない。

店中に活気があふれ、
店員さんが生き生きしており、
追加オーダーを頼む時でもすぐ来てくれる。
頼んだものは、必要最低時間で出てくる。

飲食店で、流行っている店は
店内に一定のリズムがあると
いつも思うのだが、この店はその典型だ。

食事時ともなれば、席の順番待ちで
店の周囲は大勢の人で賑わっている。
皆、この店の美味しさを知っているのだ。

ちなみに、昨日も行ってきた。
息子が飢えたイナゴのように食べまくるので
写真をとるひまもなかった。

昨日頼んだもの(3人分)

餃子 2人前
チャーハン2人前
ラーメン
ホイコーロー
肉団子の甘酢あんかけ
ごま団子
生ビール(中)
紹興酒

これで、4000円弱。
どれもみな美味しい。

これからは、
「王将でも行くか」ではなく

「王将に行くか」

2010年10月11日 (月)

某月某日 

■某月某日
「きつね丼顛末記」

昼ご飯に、親子丼を作った。
ヒガシマル社製の
「ちょっとどんぶり」を使う。
いつも使っているが、なかなか美味しい。

具はたまねぎ、シメジ、油揚げ
つまり「きつね丼」だ。

最近伊達式ダイエットというのにこっていて
朝ごはんは軽くフルーツ程度なので
おひる前後になるととてもお腹がすく。

こういう時は、料理を作っていても
知らず知らずのうちに量が多くなる。

通常も小鍋に少しの水を入れて
具を入れて煮詰めていくのだが
具の量が多いと、それだけ
水の量も多くなる。

と、なるとヒガシマルの
スープ一袋では、足らなくて
醤油やこんぶつゆなどを足していくことになる。

できあがった、きつね丼は
ややというか、かなり水分過多。

Simgp3368

しかし、味はまあまあ。
しっかり全部もいただきました。

■某月某日
「初熱燗」

雨のそぼ降る休日。
何となく肌寒い。
あたりも薄暗くなってきた頃。
こんな日はこうでなくっちゃねと
いそいそと熱燗の準備。
当然、レンジは使わず
ちゃんとお湯をわかして、お燗をするのだ。

今年お初。

Simgp3373
酒は、私の好きな賀茂鶴の本醸造。
ぬる燗で、ぐびり。

ああ、美味い。

でお銚子、一本飲み干す頃には
やや熱燗の味に倦んでくる。

ここで、冷えた缶ビールをぐびり。

こちらも美味い。

初熱燗の季節は、ここんとこの
加減が、微妙なのだ。

■某月某日
「恒例 ベランダ写真劇場

陽光に煌く、武庫川がきれい
だったので、パチリ。

Simgp3376

■某月某日
「釣行記 泉南某所」

どうしてもフカセ釣りがしたくて
ただ、和歌山地磯には行く時間がなくて
泉南某所で、フカセ釣りをした。

まだ、水温が高い泉南の港内。
はっきり言って、私の腕で、フカセで釣れるわけがないのだ。
でも、したい・・・。
このあいだ、諭吉一枚を投じて、購入したS社製、磯竿1.5号の
デビューも早くしたかったのだ。

で。

撒けど、撒けどひたすら
盗られる餌。

季節と状況と情報と釣り場と釣り方を
考え合わせ柔軟に釣りものの選択をおこない
その魚を釣り上げるための的確な釣技をあわせもつ人。

その代表が、和歌山のご夫妻と
泉南の御大。

で、そういうことも考えあわせ
狙いの2~3魚種を徹底的にマークし
どの釣り場でも、実績をあげる人。
「泉南和歌山」のあのお方ですね^^

上記、どれにもあてはまらず
かつ、釣行回数も減り
思い込みだけで、釣りしても
そりゃ釣れません。

おそらく今の季節のあの場所で
魚種を問わず一番、釣果をあげるのは
サビキ釣りか、紀州・ヌカ切りだろう。

で、釣りは、オセンやら、フグやら
ハオコゼに弄ばれてジエンド。

翌日、○ボで帰った釣りの際の私の習性で
HP上で他の人のうらやましい釣果を見て
「地球にまだ魚はいるんや」と自分を
納得させる。

こんな記事を見つけた。
http://blog.goo.ne.jp/724416/e/3d480f67b267b2338ae51cfbc4f206c6?fm=rss

こういう釣りが私の理想。

きれいな海でのんびり竿を出して
そこそこ釣れれば、言うことなしてございます。

次こそは・・・・・^^

■某月某日
「丹波篠山 味まつり」

海の幸はもらいそこねたが
山の幸をいただくべく
丹波篠山 味まつりにでかけた。

城下町の風情を楽しみ

Simgp3377 Simgp3381 Simgp3378
しっかりと枝豆、山の芋を購入。

今夜は土鍋でご飯を炊いて
しっかりといただきます^^

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