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2010年6月

2010年6月26日 (土)

梅雨風邪記

先週から、どうやら風邪にやられたらしく

全身の倦怠感とのどの痛みが。

あれは先週の土曜日。

「最近、オレ、風邪ひかへんなあ」と

スーパーからの帰りの車の中で

脳天気に嫁にしゃべっていたその翌日、つまり日曜日。

昼間、ぼーっとしていたらなんかのどが痛い。

「おおっ、これは」と思っていたら

急に痛みが加速し、全身がとてもだるい

「おおおおおおっ」と

NHKの大河ドラマ「龍馬伝」を観終わったら

すぐ布団へ直行。

翌日はさらにひどいことに。

午前中会社を休んで、午後から這うように出社。

熱はないのだが、身体の内から

燻されるようなだるさと不快感が。

いっそ熱が出てくれたほうがいいのだが

私の風邪のパターンは、これが多いのだ。

当然食欲も何もなく、ここ一週間、昼はおにぎり一個とサラダ

みたいな日々が続いた。

のどの痛みは日をおうごとに痛くなり

やがて声のかすれとなり

咳が出るにつれて、軽減された。

ああ、咳って自浄作用なんだなあと感じた。

思えば、今年の1月から続いた忙しさと心労で

身体は相当弱っていたはずなのだが

ここにきて一気に出てきたのだろう。

特にここ2週間くらいは、疲れがひどく

休みの日は何もする気にならず

家でゴロゴロするばかりだった。

今回の風邪で思ったこと。

まず、身体からの声に素直になること。

疲れた時は無理をせず、休む。

また、食欲のない時は無理して食べない。

風邪の諸症状(熱・咳・関節痛)は、自浄作用でもあるので

よほどひどい場合以外は、薬でその症状を抑えない。

などなど。

今朝あたりから、だいぶ元気になってきた。

釣りに行きたいのだが、生憎の雨。

少々の雨なら気にしないのだが

これだけ降られると。

風も強いようだし。

ベランダのトマトがだいぶ色づいてきた。

収穫が楽しみだ。

Simgp3085

2010年6月13日 (日)

やすみのごご

あいも変わらず、仕事のドダバタは続いている。

先週はなかでも、けっこうハードだった。

休日出勤、

早朝出勤、深夜帰宅、

プレゼン、苦情処理

打ち合わせ、会議・・・・・・・・・・。

さすがに倒れこむように週末を迎える。

予定されていた日曜日の東京出張は中止となり

久しぶりの土日連続の休み。

まず朝は八時くらいまで、眠る。

そして必要最低限度の買い物を済ませた後は

スーパーで買ってきた寿司をつまみながら

ビールなぞ飲み

リビングで、ごろごろしながら、読書。

こういう時は、刺激の強い小説なんかは

読みたくないので、

好きな作家の随筆なぞを読む。

たとえば、こんな文書を読むと

どこか気持ちの底がほっとする。

(とあるお寺を訪ねた筆者)

だから葬儀や法事のないとき、

ここには町なかと思われない静かさが

エアポケットのように囲われているのである。

きのうやきょう急によそから借りてきて

そこに置きましょうという出来合いの静かさではない

襖の引き手にさえ何年となく浸み入っているような

静寂が、トラックやラビットの行きかう往来を

堺している。

講談社文芸文庫現代日本のエッセイ

幸田文『包む』より引用

そしてまた眠くなると、昼寝

年とともに、眠れなくなるというが

なんの何の、まだまだ眠れます。

以前なら、息子がどこか連れて行けと

いうところだが、

昨日も今日も朝から、夕方までクラブ活動なのだ。

外は雨。

今日から近畿地方も入梅のようだ。

いつもなら、憂鬱な雨も

こんな休日にはありがたい。

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