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2008年10月26日 (日)

四十路男の日曜夕方。

気分的なものかも知れないが

今回の不景気はなかなかのものだ。

と思う。

就職してすぐ、バブルが崩壊して

それからずっと、不景気の時代を経験してきたはずであるが

今回の不況は、ひしひしと身にしみるものがある。

別に給料が減ったでもなく、リストラされたわけでもない。

生活に困っているわけでもない。

ただ、バブル崩壊時には、なかった

子どもの将来に対する責任とか住宅ローンの重みを

今さらながら、ひしひしと感じるのだ。

ああ、私は、私の家族は大丈夫なのだろうか( ̄Д ̄;;

話は変るが

NHKの大河ドラマ「篤姫」がなぜか面白い。

毎週欠かさず。見ている。

で、その番組を見ている時にふと気付いたことがある。

見ている我々は、この登場人物たちが、その後どのような人生を辿るか

大体知っているが、当の本人達にとってはそんなこと

まったく判らないのである。

判らないのであるが、それでも懸命に生きている姿に

見ている我々は、興味深くまた、共感するのだろう。

明日をもしれぬ我が身は

誰でも同じ。

くよくよ、考えていたって

仕方がない。

でも

明日の仕事、しんどいやろなあ、と

少しだけため息をつく

日曜夕方の

四十路男であった。

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