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2008年9月

2008年9月28日 (日)

運動会

親バカだとは、思うが。

息子の運動会が昨日、あった。

嫁はビデオ担当。

私は写真担当。

今回の運動会の目玉は「組体操」

息子はクラスメイトの人達の作った台の

一番上に乗る役目。

その時が来た。

デジカメの画面を覗き込み

息子に焦点をあてながら

「落ちるなよ、ガンバレよ」とひとり言をいう私。

無事成功した。

Simgp1762 

ふう、よかった。

と、思うのと同時に

息子の成長に気付かされた。

こうして運動会を見に行くのも

来年までなのだろう。

2008年9月21日 (日)

本整理 

家族三人揃って本好き。

我が家の3つの本棚は、こういう状態

本棚A

Simgp1708

本棚B

Srimgp1709

本棚C

Srimgp1710

今回、特に本が溢れかえっている

本棚Bを買い換えることにした。

某ニトリで買った(まんまやん^^;)金曜日に本棚が届き

土曜日午後から組み立てに入る。

おっと、その前に古い本棚から、

全部、本を出さなきゃ

Srhon

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

もう、ほとんどが、今、読まない本なのだが、なぜか捨てられない。

だから加速度的に増えていくのだが。

3時間後。

何とか、本棚が組みあがって本を収納する。

Srimgp1712

うん、なんとか、きれいに収まった。

が、本棚AとCはそのまま。

近い将来、抜本的な対策が必要になりそうだ。

と、思う。

本ばかりではなく

これくらい

お金が貯まってほしい。

2008年9月18日 (木)

ひとり飯

最近、気付いたこと。

勤めている会社のお昼休み。

弁当を買ってきて、あるいは弁当持参で

社内で食べている人がとても多い。

女子社員は、会議用の大テーブルで。

男性社員は自分の机で黙々と。

私も自分の机でお気に入りのサイトを見ながら

買ってきた弁当を、黙々と食べる。

特に会話もなく、

しかしそれなりに充足した時間。

食べ終わった後は机に突っ伏して

しばし昼寝。

こういう日ばかりではないが

こういう日もけっこうある。

部下上司連れ立って

狭い定食屋で

相席でかっこむ700円塩サバ定食よりも

けっこう充実した時間を過ごせるな

と思うのは、私だけ?

2008年9月14日 (日)

筆文字

最近、会社からの帰宅時。

少し、時間があると、会社のある本町から梅田まで

色んなルートを通って、歩いて帰ることが多い。

その時はできるだけ、大通りを避けて、

たとえば、丼池筋などの大通りから1本入った

比較的細い道を通る。

いつも通って見慣れている通りにはない

色んな発見がある。

大阪で働いて約20年。

自分が知っているのは、この街のごく一部でしかないのだなあ

ということに気付く。

で、そういうふうに道を歩いていると

今まで、まったく知らなかった、お店を多数見つける。

やはり、根が飲んべえなので

居酒屋とかBARとか、そういうお店を見つけると

なんだか、うれしくなる。

まあ、実際に入ることはないのかも知れないが。

で、最近気付いたひとつの傾向。

やたら、看板に筆文字をつかった店が増えた。

ただ、店名表記が筆文字だけなのではない。

いわゆる、○田みつおさん風のメッセージ。

たとえば、「泣いて暮らしても一生、笑って暮らしても一生」

みたいな、半分人生論風なメッセージが書かれている。

で、居酒屋さんなら、片岡○太郎さん描くところの

かぼちゃとか、秋刀魚の絵とかが

「昔おかんがつくった、小芋のたいたん」みたいな

メッセージとともに、描かれている。

こういう店がやたら多くて、

見ているとだんだん、げんなりとしてくる。

みつおさんにも、鶴太郎さんにも、何も思うところはないが

「うるさいなあ、もう」とか思ってしまう。

大阪の飲食店の看板だけではない。

地方の道の駅とかで売っている

名産品にもこの手のパッケージが、増えてきた。

筆文字の無秩序な増殖である。

飲食店の看板としては、個人的には、

シンプルな既成書体と、バランスのとれたデザインの

「酒処  ○○」とかのほうが、好きなのだが、、、、、。

先日も知り合いの女性コピーライターと話している時に

この話題となった。

彼女も私と同じ考えを持っていた。

さらに。

彼女は以前、どこかのお店のオープン広告で

上記の○田みつおさん風のコピーを書いてほしいと

頼まれたそうだ。

で、書こうとしたが、なかなか書けない。

単純なことしか書いてないのだが、どうしても不自然な

コピーになってしまう。

「あれは、人間ができていないと、書けないのよ」

と、彼女は、大きくため息をついていた。

そんなものかねえ、と相槌を打ちながら

私も実際に、この文書を書く前に、自分で書こうと思ったのだが、

やはり書けない。

やはり、あの文書は限られた人のものなのだろうか。

だから、余計に。

巷にあふれる、エセ物があまり好きではないのだ。

2008年9月 7日 (日)

泉南夜グレの味

まず、おことわりを。

ここで昨夜釣った泉南夜グレの料理写真を

公開すべきところ、

デジカメ写真を撮影する際、メモリーカードを入れずに

撮影してしまい、それに気付いたのが先ほどという、体たらく。

よって、今回は写真はございません。

グレはよく肥えていました。

内臓のまわりを白い脂肪がまいておりました。

まず三枚におろし、身は全て「焼き切り」にして食べました。

薬味としてネギを添えました。

「焼ききり」には、わさび醤油よりもポンズが合います。

一切れ身をポンズに浸すと、魚の脂がうきでます。

さあ、いよいよ一切れ目

「!。。。。。。。。。。。。。。。」

無言で、次の身に移ります。

グレ特有の臭みも何もなく、

上品な脂の滋味、しっかりとした魚の食感が

口の中で溶け合います。

息子と私で夢中で魚を取り合います。

(嫁はグレは先入観を持っており、こちらが美味しいといくら言っても

食べない。ほっておきます^^)

次にグレをさばく時に出た身がいっぱいついた背骨やら、はらみを

煮付けておいたやつに移ります。

骨の周りの身が、たまりません。

息子も夢中で、せせってます。

腹骨をすきとった時の身を口の中にいれます。

「!」

鯛のアラ炊きよりもさらに美味しい

上品な脂がとろけます。

私の好きな釣魚の順位(釣ったことのない魚は除く)

1位メバ・ガシ

2位カワハギ

3位キス

4位アジ

5位グレ

という順位でしたが

泉南夜グレは、かなり上位に食い込むのではないかと。

皆様にも強くオススメいたします。

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