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2008年7月

2008年7月31日 (木)

健康診断

本日は健康診断だった。

しかし、朝から落ち着かない気分。

そうなのだ。

昨年のように、どこか異常が見つかったらどうしよう。

そんなことばかり気になっていた。

以前自分にとって「健康である」ということは

太陽が東から昇って西に沈むように

当然のことだった。

体重の増減は気にしても。

風邪をひいて、医者にかかっても。

自分が健康であるということに、疑いをもったことがなかった。

しかし、去年の健康診断で異常を指摘され

その根拠のない確信は、足元から崩れた。

それは、立っていた大地が、突然わらわらと崩れたようなものだった。

幸い、検査の繰り返しの中で異常なしとなり

結果的にはどうということはなかったのだが

その間、2ヶ月はいろいろなことを考えた。

私はいつかは病み、いつかは死ぬ存在。

頭ではわかっていたが、少しだけ実感としてわかった。

このブログを読んでいただいている方の中には

現在闘病中、あるいは闘病中の身内がいる人もいるかも知れない。

そんな方たちに比べれば、以上書き連ねたことは、

ただの甘ちゃんの戯言に過ぎないだろう。

今日は、上手く文書を終わらせる気にはなれない。

自分の気持ちに正直に書いた。

漠然とした不安。

何もありませんように。

皆さんもこういう気持ちになることがありますか?

2008年7月26日 (土)

味醂干し讃

泉南の夏の夜釣りでは、けっこういい型のアジが釣れる。

運よく釣れた時の、最近の定番料理が、これ

Simgp1621

一夜干し。

最近は、その中でも

味醂干しが特にお気に入り。

醤油と味醂を半々にいれた漬け汁に

(私は、甘味を少しつけるために、蜂蜜も少し入れる)

1~4時間漬け込む。

漬け込んだ後は

夕方から翌朝まで一晩干して

朝飯のおかずにする。

明日が楽しみだ。

2008年7月20日 (日)

惜別

日本人初の大リーガーの野茂英雄が、

引退を表明したた。

日本人大リーガーの草分けとして

2度のノーヒットノーランを記録するなど

その活躍は、後に続いてメジャーリーグに挑戦する

日本人選手の目標となった。

右ひじの手術の後は、中々結果が出せず

成績も低迷していたが、本人は言い訳もせず、

(インタビューが苦手だったせいもあるが)

ふてぶてしいともとれる態度で、黙々と投げ続けた。

個人的にその姿にとても共感を覚えていた。

上がり下がりに一喜一憂するのが人の常だと思うが、

彼の態度は良いときも悪い時も一貫していたように思える。

また、彼はチャンスに恵まれない後進の育成のため

ベースボールクラブを設立した。

そこから、多くの選手が巣立っていった。

彼の引退を受けて、彼がメジャーリーグに挑戦した時の映像が

多数放映された。

最近の腹の出っ張り具合が気になる彼とは違い

そこには、まだ笑顔が初々しい彼が、映し出されていた。

私は思う。

君は本当に立派だったと。

昨日は、告別式に出席した。

亡くなられたのは、Tさんといって

私が勤めている会社の方だ。

私が入社した年に中途入社されてきた。

以来20年。

さほど、親しい間柄でもなかったが

同じ会社で、同じ時間を共有してきた人が

亡くなられるというのはこたえた。

Tさんには、長年の持病があった。

だが多少体調の悪い時でも、頑張って仕事をされていたのであろう。

少なくとも私はTさんが、体調が悪そうにしているのを

見たことがない。

告別式では、最後に棺桶の中に花を入れさせてもらった。

Tさんの顔はやすらかだった。

滲んでいく視界の中で、祭壇のTさんの遺影をもう一度見た。

そこにはまだ元気な頃のTさんのいつもの笑顔があった。

さようなら、Tさん。

あなたも立派な方でした。

どうか、安らかにお眠りください。

2008年7月14日 (月)

業界言葉

私はいわゆる広告業界で働いている。

自分ではかなり末端にいる気がするのだが

まあ、とにかくそういう業界にいるようだ。

で、ここで問題です

下記の会話ま意味を答えよ

■問1

相手は東京某出版社のKさん。

私「Kさん、これは○○してもらえませんかね

   (かなり、無理なお願い)」

Kさん「えっ? それってマストですか?」

■問2

相手はwebプランナーのMさん

Mさんが書いた企画書の中に

「オーガニック検索」というのがありました。

これはどういう意味でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

答えは次回に

正解の方には、すばらしいプレゼントが^^;

まあ、どうでもいいけど。

日本語使えよ^^;

2008年7月 9日 (水)

瀬戸ワンタン

例えて言えば、白亜紀のような昔のことだが

私は大学で日本文学を勉強していた。

卒論は上田秋成の「雨月物語」だった。

ほとんど現代語訳をもとに、書いた。

まあ、レベルが知れますわな。

三回生の時に中世文学を勉強した。

まだ印刷のない時代。

たとえば、平家物語は琵琶法師による口伝えか

手書き文字によって、人々に伝えられていった。

で、伝言ゲームのごとく、原文と多少の差異が出てくる。

結果、たとえば、「覚一本」とか「延慶本」とか様々な本が生まれた。

現在私等が、平家物語と思っている「祇園精舎の~」

から始まるのは、岩波書店に採用された「覚一本」であって、

他にもいろいろな平家物語があるのだ。

つまり、インターネットもない時代であっても

様々なネットワークにより伝わる情報は、伝わっていたのだ。

時代は急激に現代へ。

小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」の替え歌をご存知だろうか?

「瀬戸ワンタン 日暮れ天丼、夕波こなミソラーメン」

というやつである。

私が小学生の時に唄っていた替え歌だ。

私が生まれ育ったのは、昭和40年代の三重県の片田舎。

ところが、私より6歳下で西宮育ちの嫁も知っているという。

TVで大々的にやっていた記憶はないので、どういうルートで伝わったのか。

他にも「ミッチャン、ミチミチ」の歌とか「口裂け女」の話とか。

インターネットなんかより、はるかに深い大きなネットワークが

あるのかも知れない。

2008年7月 5日 (土)

長潮の宴

オフ会 長潮の宴 開催のお知らせ

○日時 8月23日(土) 夕方~(決定しだいお知らせします)

○場所 難波近辺

○このブログを読まれておられる、釣り好きな方、お酒好きな方

 美味しい料理が大好きな方、集まってワイワイやりませんか?

 参加ご希望の方は、コメント欄にカキコしてください。

 その時にご連絡方法等について、お教えさせていただきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

残念

最近、私の大好きな釣りのホームページの、休止や休眠が相次いだ。

私が自分のホームページをつくるにあたり

色々と参考にさせてもらったものもあり、とても残念だ。

また、他のサイトでも色々なご都合で、

釣行記のupがしばらくないホームページも・・・。

私も、行く予定の釣りに仕事の都合でいけなくなったりして

釣行回数がここ最近減ってきている。

が、今のところまだ、ホームページをやめる気はない。

これからも、細々と、しぶとく、やっていきたいと思っている。

皆さん、応援よろしく^^

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