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2008年2月 5日 (火)

昭和の灯り

仕事柄、あちこちの街を歩く。

新たに開発された街があり

昔ながらの街がある。

その日も大阪東部のとある場所を訪れた。

時刻は午後6時。

日もとっぷりと暮れている。

幹線道路から、一筋はいった、ちょっとさびれかけた商店街。

あまり、やる気のなさそうな八百屋、洋品店などの店がならんでいる。

通りには、街灯がぼんやりと灯っている。

明るくもなく、暗くもなく。

どこか懐かしさを感じさせる、湿り気を帯びた灯り。

幼い頃、母に手を引かれて買い物に行った。

寒い日、母の服にからまりながら歩いていた。

そんな日のことを思い出す。

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コメント

ええなぁ、そんな思い出。
気が付いた時には商売人の息子だったんで、盆正月以外に思い出が無いんですわ(泣)

つりバカさん、おはようございます^^
今の親たちほど、昔の親は子供と遊んで
くれなかったような気がします。
だから、少ない思い出から、かき集めて^^;

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